天気で元気! トータル省電力システムの提案
平成23年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震は、未曾有の大災害をもたらしました。マグニチュード9.0の巨大地震と大津波は我が国の全ての人々に人知の及ばない大自然の猛威をもって、これまでの経済や社会の仕組みを根本的に見直し、何よりもエネルギーの大切さを警鐘しました。
ポイント
- 新たな投資なしで、経費節減を実現「経費節減=純利益の創出」し、省電力・省エネを実現できます
- EN規格(ヨーロッパ規格)により、安全構造における信頼性で評価いただいています
1.インバータシステム (制御モーターの20〜50%の電力使用料削減)
循環ポンプ(冷却水・冷温水ポンプ、濾過ポンプ、温水・冷水循環ポンプ等)とファン(給気ファン・排気ファンーエアハン等)の
回転速度等を制御し電力量の低減を行います。 (資料―1)
2.電圧制御システム ( 電力使用料の8〜15%の削減効果 )
- 過電圧を自動カットし、常に安全で最適な電圧を保ち、消費電力の無駄遣いを防ぎます。
- 適切な電圧管理は、省電力とともに電気機器にもやさしい効果的な方法です。 (資料―2)
3.デマンド制御システム ( 基本料金の10〜30%の削減効果 )
- 対象設備を個別に、3〜8分間遮断し、デマンド値の低減を計ります。
- 15パターンのマルチ制御システムで、確実にピーク電力を監視して削減いたします。 (資料―3)
主な実績
JA精米所・工場、ホテル、イカ釣り漁船(ほぼ全船)、大型水族館、総合体育館、官公庁施設、国立大学病院、
スポーツジム、コンビニエンスストアチェーン(7イレブンなど)、老人ホームなど
お問い合わせ : 気象情報システム 03−5800−4787